テクノロジー TECHNOLOGY

自社開発マシン

付帯設備 自社開発マシンの特徴

高品質を安全供給するための設備

バケットセパレーター仕様

時系列で品質を監視し、傾向管理による高品質バネの提供を実現。

連続生産している製品を機械を停止する事なしにバケットを交換します。
バケットの交換は製品数量(6桁カウンター)をセットして、それに達すると、瞬時にシャッターが閉まってバケットが移動し、空バケットがセットされると再びシャッターが開いてバケットに製品が収納されます。シャッターが閉まっている間でも機械は動きます。
バケットが無くなると自動で終了信号を出します。
バケットの交換は時間で行う事もできます。(オプション仕様)
設置面積は、このクラスでは最小です。

バケットセパレーター仕様

検長機仕様

自社開発による測長システム。補正機能搭載によりバネ加工を最適化。

検長機仕様

稼動表示板仕様

稼働状況を常時監視・記録し、確実な変化点管理により品質保証をおこなう。

稼動表示板仕様

オートリール仕様

材料の曲り方向を安定して供給できる自社開発のオートリール。
バネ加工機のより近い位置に設置できるため、工場スペースの有効活用も可能。

オートリール仕様


お問合せ先 : 工機部 鳴澤 TEL.0266-52-3550